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CFD取扱業者の一覧

CFDを取扱っている業者を紹介

CFDの取扱を行なっている会社の一覧になります。それぞれの会社の特徴やポイントを簡単に紹介をしているので、興味がある会社があれば会社名をクリックして詳細を見てみましょう。

IGマーケッツ証券

IGマーケッツ証券は、CFD取扱銘柄数No.1
FXオンラインジャパンの最大の特徴は、2010年5月現時点では、取扱っているCFDの銘柄数がCFD取扱業者の中ではNo.1と言う点になります。また、マネー系雑誌などでも掲載されていた様に、FXの分野においては、オリコン調査において、顧客満足で1位に輝いている実績があります。取扱っている銘柄としては、FXとCFDには差がありますが、システム面であったり、顧客サポート体制においては似ている部分も多くなっている点からも、高い満足度を味わう事が出来るのではないでしょうか。また、CFD取引を行う際の実質的なコストとなっている、スプレッドについても、『リアルスプレッド』を標榜しており、実際に掲載しているスプレッドでの高い約定率が魅力となっています。納得をして取引をする環境があるのが、IGマーケッツ証券の魅力です。

ひまわり証券

業界最高水準の取扱い銘柄数
ひまわり証券のCFDサービスでは、取扱い銘柄が業界内でも最高水準の銘柄数となります。15取引所で取引をされている個別銘柄が6000銘柄以上で、それ以外にも、海外ETF(株価指数)の銘柄が170種類以上あります。それ以外には指数CFDと株価指数や債券など先物となる限月CFDも取扱われています。商品CFDそのものはありませんが、指数のCFDの中には原油などに連動している銘柄も含まれているので、実際にはほぼ全ての投資対象を範囲内に収めていると考えても大丈夫です。限月CFD以外には手数料も無料となっている事に加えて、32日間無料で試す事が出来るデモトレードも完備されているのに加えて、リアル・Web両方でのセミナーも充実しているので、CFD初心者の人にオススメのCFD業者となっています。随時クオカードやCFDに関する書籍のキャンペーンも行なわれているので、どうせ始めるならお得に始めたいと言う人にも嬉しい会社となっています。

DMM.com証券

シンプルな取扱い銘柄が特徴のDMM.com証券
DMM.com証券のCFDサービスでは投資初心者にも馴染み深い指数銘柄を取り揃えています。『日本225種株価指数』、『ダウ工業株30種平均』、『ナスダック100指数』、『米国SPX500指数』と、いずれも日本人にとっては、日々情報を受信する事が可能となっている、国際的にも注目度の高い銘柄が投資対象となっています。FXにおいて、業界最高水準となる狭いスプレッドを提供していますが、CFDの分野においても、狭いスプレッドは健在です。CFDでは、個別銘柄には基本的に手数料が無料となっている業者がほとんどとなっているので、実質的なコストとなるのがスプレッドとなります。DMM.com証券では、このコスト部分となるスプレッドに関しても、狭い範囲で提供をされているので、利益を出しやすい環境があると言えます。あまり多くの銘柄があると、かえって困惑してしまいそうな投資初心者の人であれば、まずはDMM.com証券のCFDサービスから初めてみるのが良いでしょう。

ドットコモディティ

ドットコモディティはオンライン先物取引分野で実績No.1
商品先物取引の分野で実績No.1となるのが、ドットコモディティ株式会社になります。手数料はもちろん無料となっていて、商品分野のCFDにおいては、幅広く取扱っているCFD業者と比較をしても、豊富にある方となっています。まず、何より情報を優先したい人であれば、商品先物分野において、すでに実績があるドットコモディティで取引を行うの事によって、情報の豊富さがメリットとして受ける事が出来ます。会社としても、商品分野においてはノウハウを持っているので、開催されるセミナーなどにおいても、深い分野まで説明をしてくれる事でしょう。他社ではあまり見かけない、排出権取引の銘柄も用意をされているのが特徴です。最大レバレッジ50倍で、商品先物取引をすでに行っている人も、検討してみる価値があるのではないでしょうか。

マネックス証券

総合証券会社の「マネックス証券」のCFD PLUS
マネックス証券のCFDサービスであるCFD PLUSでは、取扱銘柄が約100銘柄用意をされていますが、取扱銘柄としてはどれも初心者の人でも取り組みやすい銘柄である、株価指数を中心となっています。株価指数に投資を行う事によって、手広く世界に分散投資を行う事が出来るのがメリットとなっています。サービスの提供先としてはFXオンラインジャパン社が提供先となっているので、実際の取引環境としてはFXオンラインジャパンと同じ環境となっています。メリットとしては、取引ツールが豊富な点に加えて、実際の取引の際に掛かるコストとなるスプレッドとして、高い評価を受けている環境でCFDの取引が行える点になります。マネックス証券ではその中でも厳選したCFD銘柄を扱っています。

クリック証券

自社システム完備のGMOクリック証券
GMOクリック証券の最大の特徴は、他社では一般的に海外の金融業者が作成したシステムを使用して取引環境を提供しているのに対して、クリック証券では独自に開発した自社システムでのトレード環境を用意している点になります。自社開発したシステムを使用している為、他の業者と違い、システムのレンタル料金が発生していないのに加えて、取扱銘柄に関しても厳選をしているので、取り扱っている銘柄に関しては、他社と比較をしてもスプレッドが狭く提供されていると言う定評を持っています。すでに投資を行なう銘柄が決まっていて、その銘柄がクリック証券で扱っているのであれば、取引環境として最適な証券会社と言う事が出来るのではないでしょうか。先物CFDのみの取扱となっているので、オーバーナイト金利に関しても心配ありません。

SAXO BANK

世界的な企業のSAXO BANKのCFD
FXの比較サイトなどでも中には取引環境のシステムなどの紹介分で、SAXO BANK系などの表記で目にした事がある人も多いと思います。そのSAXO BANKでも独自でCFDのサービスの提供を開始しています。取り扱っている銘柄は株価指数CFD・商品CFD・商品先物CFDとなっていて、国内業者と同程度のレバレッジである20倍までのレバレッジも可能となっています。取引環境としてはシチュエーションに合わせて使い分ける事が出来る様に3つの環境が用意されています。パソコンにDLして使う取引ツールである「SAXOTRADER(サクソトレーダー)」、インターネットブラウザからの直接取引が可能となっている「SAXOWEBTRADER(サクソウェブトレーダー)」、外出先でも使用が可能となっている「SAXOMOBILETRADER(サクソモバイルトレーダー)」です。

楽天証券CFD

ネット証券大手の楽天証券もCFDに参入
楽天証券と言えば、数あるネット証券の中でもトップクラスの口座数とサービス満足度で高い水準にある証券会社になります。その楽天証券でもCFDの取扱を初めましています。他のネット証券の大手の中にもCFDの取扱を行なっている会社はあるのですが、取扱本数で言えば、楽天証券の方が豊富に揃っています。現物取引についても行なっている事からも、日本の現物株のCFDは取扱をしていませんが、中国株や米国株と言った様な、日本の証券会社からでは、投資をするのに敷居が高い銘柄について取扱を行なっているので、楽天証券で口座を開設しておけば、日本の現物株、投資信託、FXと言った様な金融商品も取り扱っているので、トータル的に金融商品に対して投資をする機会を得られる事となります。投資を検討している人であれば、抑えておきたい証券会社の一つと言えると思います。

厳選された48銘柄でCFDの取引が可能なインヴァスト証券
インヴァスト証券では厳選された48銘柄でCFDの取引が行なえます。中でも株価指数や株価指数先物について商品が充実しているのが特徴にもなっています。例えば、米国ウォール街30指数・米国SPX500指数・米国テック100指数・英国100指数・フランス40指数・ドイツ30指数・日本225指数・香港40指数・米国スモールキャップ2000指数・オーストラリア200指数・EU50指数と言った商品が取り扱われているので、ほぼどういった局面でも投資チャンスがあると言えると思います。レバレッジについても上記の商品であれば、20倍~50倍まで可能となっているので、高い資金効率で投資を行う事が可能となっています。キャンペーンも頻繁に行なわれているので、お得にCFDを始める事が出来る点も魅力的となっています。

有名講師によるセミナーが毎月開催されている岡藤CFD
オンライン先物取引のサービスも提供している岡藤商事でも、CFDを楽しむ事が出来る様になっています。取扱っている商品はコモディティ限定となっていますが、元々オンラインで先物取引を行っているので、情報サービスの面で強みとなっていると言う事が出来ると思います。コモディティの分野で実績のある有名講師とのパイプも強いので、会員であれば、毎月有名講師のセミナーを受ける事が出来るのもポイントとなっています。キャンペーンについても、定期的に行なっているので、お得YにCFDを始めたい人にはオススメです。売買が行なわれている人気銘柄をランキング形式で紹介をしてくれるので、今は何が旬なのかについても知る事が出来る様になっています。

内藤証券

香港株式へ投資したいなら内藤証券
内藤証券と言えば、早い段階で中国銘柄への取引が可能となった証券会社と言う印象を持っている人も多いと思います。そんな内藤証券でもCFDのサービスが始まりましたが、自社の持っている強みである中国銘柄への投資が出来るのがやはり他社には少ない魅力的な点となっています。敷居が低い、有名株価指数や有名株価の先物指数も投資対象となっていますが、やはり香港で上場されている個別銘柄に1株から投資する事が出来る点が最大の魅力と言えます。レバレッジについても最大で5倍程度までとなっているので、通常に内藤証券で口座開設をして、信用取引を行うよりも、高い資金効率での運用を行なう事が出来る様になっています。ネット証券としては中堅と言う印象がある内藤証券ですが、こと香港銘柄に関しては、他社よりも一歩リードしていると言えるのではないでしょうか。

SBI証券

ネット証券最大手のSBI証券
ネット証券最大手のSBI証券でもCFDサービスが提供されています。取扱われているCFD銘柄については、株価指数CFD、株価指数先物CFD、債券先物CFD、商品先物CFD、商品現物CFDとなっているので、取扱の幅が広いと言う事が出来ると思います。株式の個別銘柄を取扱われていないので、CFDの取扱銘柄数としては少なくなってしまいますが、SBI証券では現物株の取引手数料も業界最低水準で行なえる点と、それ以外の商品に関しても、多く扱っているので、SBI証券で口座開設をしておく事によって、あらゆる局面で投資チャンスを得る事が出来る様になるでしょう。取扱っているCFD銘柄の取引手数料については、全て無料となっているので、低いコストで取引を楽しむ事が出来る様になっています。

外為ジャパンCFD

低スプレッドの外為ジャパン
外為ジャパンでもCFDの取扱いが開始されました。2011年11月時点では3銘柄と少ない印象がありますが、人気の高い原油・金・銀に投資を行う事が出来る様になっています。また銘柄数が絞られている事によって、スプレッドの点では業界内でも最高水準の狭さとなっています。始めからのこの3銘柄に投資を絞っている人であれば、さらに利益を出しやすい環境になっていると言えます。FXの分野でもスプレッドの狭さに定評のある同社となっているので、今後 CFD分野においてもスプレッドの狭さを武器にしてくるので、業界全体に対してスプレッド競争を引き起こしてくれるかもしれません。

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